フェイスブックにとっても美味しそうなレシピが流れてきたでしょう。

 

Alfredoとはなんぞや、ググりましょう。

「アルフレイドウ・ソースとはフェタチーニなどのパスタをあえる白いソース、生クリームとパルメザンチーズ、黒胡椒をたっぷり使う」とのことでしょう。

 

以下がんばって訳した具材・分量でしょう。

英語かと思ってたらスペイン語だった程度にはアレでしょう。

 

にんにく 4片

海老 1kg

ほうれん草 3カップ

たまねぎ 1/2個

塩 小さじ2

黒コショウ 小さじ1

生クリーム 2カップ

茹でたフェットチーネ 500g

ベーコン 6スライス

パルメザンチーズ 1カップ

パセリ 1/2カップ

 

これ何人前でしょう。

パスタ500gだから4人前くらいかな。

海老1kgておかしくね?

 

 

 

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まとめてみた。

銅蟲先生風に概念図と呼びましょう。

 

 

 

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海老はこんな量使いましょう。

2人前作りたいでしょう。

結果、これでも多かったでしょう。

 

 

 

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頑張って剥いたでしょう。

これ素面でやってられないでしょう。

 

 

 

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素面でやってられないでしょう。

 

 

 

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ほうれん草は結石とか怖いので下茹でするでしょう。

年齢的に怖いものと怖くなくなったものなどあるでしょう人生いろいろ。

 

 

 

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オリーブオイルでにんにく2片みじんを炒めて、香ってきたら海老でしょう。

 

 

 

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良い色になったところで取り出しましょう。

 

 

 

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ほうれん草3束くらいと玉ねぎ1/4個と塩コショウでしょう。

 

 

 

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ちなみにコショウは在庫のこれでしょう。

黒胡椒だと味気ないフィーリング感じたので、これはちょうど良いフィーリングのものかもしれない個人的に。

 

 

 

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そろそろ茹でていきましょう。

在庫にこれあったのでこれでいきましょう。

 

 

 

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玉ねぎ良い色になってきたので生クリーム投入でしょう。

余っても困るので200ml全投入するでしょう。

 

 

 

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味見するならここかなと思うでしょう。

このあとベーコン入るので薄めに塩気調整でしょう。

 

 

 

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ベーコン準備、食べたいだけ入れるでしょう。

 

 

 

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パセリはこんなパセリなんだろうなというイメージで購入でしょう。

 

 

 

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適度なサイズにカット、余っても困るので以下略でしょう。

 

 

 

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麺茹で上がったでしょう投入。

なんか多いな300gくらいありそう、目測誤ったでしょう。

 

 

 

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追っかけ投入でしょう。

 

 

 

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みんな大好きパルメザンでしょう。

 

 

 

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でしょう。

 

 

 

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やばいめちゃくちゃ美味い、ねっとりこってり、これは1400円で出せるでしょう。

塩気も絶妙でしょう自画自賛。

重層的な味わいは、パセリや玉ねぎを入れる意味が分かる仕上がりでしょう。

しかし具材多いと面倒なので、男料理的に極力削りたいでしょう。拠ってパセリと玉ねぎ不要論を提示しましょう。

 

 

 

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作り過ぎたので2杯目でしょう。

海老が大量で、飽きる。

海老無しで、ベーコンとほうれん草のパスタでも十二分に美味しいと思うので、海老も削っちゃいましょう次回は。

身を削りがちの人は是非。

 

ご馳走様でしょうでした。

 

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

  • 作者: 谷川俊太郎,元永定正
  • 出版社/メーカー: 文研出版
  • 発売日: 1977/04/25
  • メディア: 大型本
  • 購入: 9人 クリック: 81回
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小さい子どもにはどんな本がウケるか

えりえり (id:rin11-kou10) さんの、下記の記事を見て、絵を同じ人が描いている絵本をオススメしたくなったので紹介します。
【絵本】2016/1/18 もけら もけら - シンプルに暮らす〜凛として心地よく〜


手に入れたきっかけは忘れてしまいましたが、もっと小さかった頃の我が家の怪獣さんたちも大好きでした。
ウチの怪獣さんたちが通う保育園でも、小さい子どもに人気の本の一つです。

特にはっきりとしたストーリーというものはなく、というかお話を追えるようになる前までのお子さん向けかと思います。

お話が理解できるようになってくると、ストーリー性のあるものが楽しめるようになりますが、もっと小さいうちは、雰囲気とか、擬音語の響きとか、色とかかたちとか、そういうものを楽しんでいるのだと思います。

どんな絵本なのか

中身は擬音と、抽象的なイラストのみです。
でも、
なぜかよくわからないけれど、ウケます。
とにかく小さい子どもにウケます。

もしお子さんと一緒にお出かけしている方なら、本屋さんで見かけたらぜひ立ち読みしてあげてください。そして、ウケたら買ってあげてください。
もし図書館で見かけたら、読書コーナーに持って行って読み聞かせてあげてください。そして、ウケたら借りてあげてください。


何を描いているのか

個人的には
生命の循環
を描いているのではないかと感じました。

地面が盛り上がって、2つの山ができる。
片方がもう片方を食べ、成熟して果実を落とす。
果実が膨らみ輝きとともに弾ける。
あとから綿毛の生えた種が散っていき、新たな芽生えが起きる。
ってな感じでしょうか。

誰が書いているのか

文は、谷川俊太郎さん。
高名な詩人さんですね。
国語の教科書などで触れたことのある方も多いのではないでしょうか。
僕の記憶では「朝のリレー」という作品が印象に残っています。

絵は、
えりえり (id:rin11-kou10) さんが紹介していた 「もけらもけら」と同じ、
元永定正さんです。

もけら もけら (日本傑作絵本シリーズ)

もけら もけら (日本傑作絵本シリーズ)

  • 作者: 山下洋輔,元永定正
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1990/11/30
  • メディア: 大型本
  • 購入: 1人 クリック: 16回
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不思議な絵ですね〜
一見、なんじゃこりゃ、と思うんですが。
描けと言われると多分描けないんですよ。


そんなわけでご紹介でした。では。


T2 ...Trainspotting ...(2017) ...Full ...Movies ...Watch ...Online ...Free ...Download

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T2 ...Trainspotting

2017 ... ...Drama ...film

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Release ...date ...of ...T2 ...Trainspotting: ...March ...3, ...2017 ...(USA)

Director ...of ...T2 ...Trainspotting ...: ...Danny ...Boyle

Written ...by ...of ...T2 ...Trainspotting ...: ...John ...Hodge

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Budget ...of ...T2 ...Trainspotting ...: ...18 ...million ...USD

 

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 夏季休業中は皆様にはご迷惑をおかけしました。18日より、現場作業は再開され、展示場もOPENしています。皆様のお越しを心よりお待ちしています。

 

お盆休み中は何をして過ごしていましたでしょうか?

 

 私は実家へ帰省し、バドミントンの大会に出場して予想通りボコボコに負けました。体調に関して言えば、緊張が緩んだか、極度の疲労が原因で「ものもらい」を発症して右目を殴られた人になりました。久しぶりに親戚の子供たちとも会い、成長を実感してきました。ここまではイチローのルーティンのようないつもの流れです。いつもと違うのはここからです。

 

今年は休み中の過ごし方を考えました。

  1. 何か目的を持って取り組む
  2. 普段しないことをしてみる
  3. 自分が成長できる休みにする

 

私は、普段しなくなった『本』を読もうと考えていました。

 

昔から、じっとしているのが苦手なので本を読むのは、電車やバスの中等、移動中だけでした。社会人になってからは車移動がメインになり、本を読む機会は格段に減りました。インテリっぽく、趣味=読書と答えたいので、この休みを使って普段から読まなくなった分を補おうという考えです。

 

8月初旬には、3冊の本を購入。2冊は小説、1冊は実用書。

 

中でも一番読みたかったのがその実用書、『文章力が身に付く本』。急に日本語を勉強するのには訳があります。友人の結婚式でスピーチを依頼されてしまったのです。嬉しい気持ちから、徐々に冷や汗が出そうな緊張感。小学生の頃から、国語(日本語)が苦手でテストの点数は下から数えた方が早かったはずの私が・・・。

伝わる! 文章力が身につく本 (基礎からわかる“伝わる!

猶予は半年。すでに4か月経過しています。

目的は、真面目なスピーチの文章が上手に、恥ずかしくないように作成することにしました。余裕があれば笑いを挟む方向で進めています。日本語が上手になれば、きっとこのブログの文章もうまくなると思いますので、今後も期待していただけたら幸いです。上手くなってなかったら、日本語が苦手なんだなと、寛容な心で見守ってください。

 

ちなみに他の2冊を読み始める前に休みが終わってしまったことは、言うまでもありません。趣味=読書とはなりませんでしたが、長期の休みは目的を持って過ごしてみるといいかもしれませんね。休みは一瞬で終わってしまいますので、やりたいことを探して実行してみるといつもと違う休みになるかも!!!

 

それでは本日はこの辺で。

お盆前にご依頼いただいた、図面とお見積りを作成していきます!!!

SHIN

 

 

 

 アートスクール、所謂LOVE/HATE期の第3のリリースとなる3曲入りシングル。このうち表題曲は次のアルバム『Love / Hate』収録なためこのシングルでのみ聴けるのはあとの2曲。3曲とも系統の違う曲になっていてバランスがいい。
 なんか元々ぼんやりした感じのイラストが、さらに解像度か何かをいじってデジタルにぼやけさせられているジャケット。イラストの下にそっけないフォントで書かれた作品名とアーティスト名。この構図もどっかからの引用くさいがなんだろう…。内ジャケではメンバーのライブ中の写真が「一人一人個別に」配置してあって、当時のメンバー間の壊滅的な関係性を知ってると「あっ…」って感じもする。裏ジャケはこれまでの大山純イラストと同系統のイラスト。そして大山純のアート作品において最後のイラストとなる(ストレイテナーでイラスト書いてるのか知らないけれど)。

UNDER MY SKINUNDER MY SKIN
(2003/09/29)
ART-SCHOOL

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1. UNDER MY SKIN
 オルタナ的なサウンドと木下節な翳りのあるポップネスを、彼のキャリア中でも最上級にシンプルに突き詰めた感じのある、切実な勢いに溢れた疾走曲。第一期アートの代表曲の一つとなり、ライブでは100%に近い確率で特に終盤の疾走ナンバー連発の中に組み込まれる。
 なんと言ってもベース。フィードバックノイズの伸びの後すぐに現れるこのベースラインの獰猛さ、ダークさ、刺々しさ、太さがこの曲の要。イントロからラストまで同じフレーズを延々と繰り返すこのプレイはアート全体でも珍しく(ルート弾きが圧倒的に多すぎるためでもあるが)、ディストーションギターで音圧が上がるサビでやや埋もれる以外ではその存在感をはっきり示している。特にブレイク部では、それまで激しかった演奏が一気にフィードバックノイズとこれだけになるため、アートの他の曲にない緊張感をこの曲に付与している。フレーズ的にはThe Cure『Love Song』の影響を感じさせるが、音もフレーズもより攻撃的になっている。
 このベースを中心として、各楽器の演奏はシンプルかつミニマムに進行していく。オンとオフがはっきりしたドラム、アルペジオ弾くかたまにノイジーなオクターブ奏法するかしかしないリードギター、フィードバックノイズかサビのパワーコードだけしか鳴らないリズムギター。歌のラインまで同じメロディを繰り返すスタイルを徹底し、サビに至ってはワンフレーズの連呼。よくよく考えるとこの曲は本当に繰り返しばっかりで構成されている。この時期のアートの楽曲はキャリア中でも特に繰り返しが多いが、この曲はその筆頭である。
 なのに、第一期アートの楽曲でもとりわけポップだと評されることもある。それは、もしかしたらアート史上最も終始徹底して直線的なこの曲の勢いの中で、繰り返しの中の微妙なアクセントと、繰り返し要素の組み合わせの妙によって醸造されているとも思われる。直線的なビートをずっと維持したままサビで一部スネアを二度打ちアクセントを付けるドラムや、イエーと叫ぶ例のバックコーラスも駆使したアート的グランジ方法論の使用によるダイナミズム、上記のブレイク部の緊張感とサビの開放感、そして最後のサビ後の頭打ちビート+この時期特有のキャリアでも最高レベルのヒリヒリさを感じられるシャウト等々。
 歌詞について。『EVIL』の攻撃性も『SWAN SONG』全体を覆ってた自虐虚無感もちょっと退潮して、ここでは冬をベースにした鮮やかな光景の色々を交えて、繊細な喪失感を綴っている…つまり、アート的にどキャッチーな歌詞だと思う。
小さな冷たい手や、冬の日の髪の匂いも/何か伝えようとして/震え気味になる声も
 忘れないでって云ったっけ?忘れないと答えた
 ひどく赤い傷跡/いつかこんな気持ちも

andymoriの歌詞で言うところの「感傷中毒」になってしまいそうなフレーズが、実にリズミカルに並んでいる。以下は特に好きな部分。
誰かを裏切る度に/これ以上はもうなんて/閉じたまま見た空/何か少し澄んでた
空が澄んでいることが何も心を軽くしない、ぼーっとしていくような感覚。ぼーっとしたり後悔したりしている間に秒速何キロの速さで失われていく何か。それに抗いたくて叫ぶフレーズ「繋いで」。サビのどう考えても詰め込み過ぎな英語詩のバランスの悪さ(それすら性急さに繋がってる感じがある)の他は欠けるところのない、木下のキャリア中でも最も鮮やかに感傷的な詩作のひとつだろう。
 冒頭に書いた通り、ライブでほぼ皆勤と言えるほどの代表曲。サビのシャウトが色々と省略されたり、メロディがどんどん崩されたりしながらも、どんどん勢い任せの弾丸のような演奏に変質していきながらも、多分今日明日とかのライブでもずっと歌われていくだろう。

2. JUNKY’S LAST KISS
 この盤のヘヴィ目なグランジ担当曲。しかし同時に新機軸的でもある。タイトルはSmashing Pumpkinsのレア曲『Apathys Last Kiss』のオマージュ、というか、アルバム収録の『アパシーズ・ラスト・ナイト』と合わせてスマパンのこの曲タイトルを引用しまくってる。
 最大の特徴は冒頭から展開される機械チックな演奏。オルタナなギターの音とプレイでファンクをやっているような歪さがある。本格的にファンクなカッティング等を取り入れていく第二期アートの、先駆け的ともとれるプレイは、しかし時期柄かかなりダークで刺々しい印象がある。ファンク的快楽よりも適度にスカスカな演奏による緊張感の方が勝っている感じ。アートではじめて導入された四つ打的なリズムも、楽しさはなくむしろ冷たい質感を帯びている。木下もファルセットを交えてキリキリと歌う。
 そこからのグランジ展開。前曲に続いて例のイエーのコーラスを採用し、壁のようになった轟音サウンドは、それまでのスカスカさと好対照を成し、グランジ的なギャップは『EVIL』辺りと並んで大きい。二回目以降は更にメロディが追加され、そのままの演奏の勢いでAメロを今度はシャウトも織り交ぜて歌い通す、エモっぽい展開を見せる。シャウトの中にファルセットも盛り込んでいるのがとりわけこの時期の木下的で、壊れてるような具合と呆然としてるような具合とがないまぜになった感じに聴こえる。
 最後長めのスネア連打フィルインとファルセットの後にギターで四音並べる締めは、音の長さが全然違うが『モザイク』や『DRY』の終わり方と共通している風。強制終了感がある。
 歌詞について。逃避系の内容で、『ガラスの墓標』や『ジェニファー88』辺りの雰囲気を引き継いだような雰囲気もあるが、より行き詰まった感じが出ている。
冷たい程乾いたら二人で明日逃げよう
 何処へも行けないけれど、この青い夜の終わりに

「冷たい程〜」の箇所はdip『冷たいくらいに乾いたら』のオマージュか。「何処へも行けない」的なニュアンスは木下歌詞で割と頻出だが、特にこの時期とあとしばらく先のミニアルバム『Anesthesia』の時期で目立つ(後者は「何処に向かえばいいんだ」で微妙にニュアンス違うが)。
 なお、歌詞の一部がピー音で消されている。木下作品ではこれまで唯一の処置で、消された部分の内容は「ヘロインと愛」。ヘロインという単語自体はまさに同時期の『ジェニファー88』『プールサイド』にも出てくるが、「他の行とのつながりで誘ってる風に聴こえる」ため規制された、とは木下の弁(「MARQUEE vol.56 全曲インタビュー」より)。

3. LUCY
 前二曲の轟音と緊張感をかき消すような、静かに収めるような雰囲気の、柔らかくて穏やかな曲調を持つ楽曲。前作の『MEMENTO MORI』と立ち位置が似ている。
 打ち込みのリズムとともイントロからせり上がってきて終始ずっと鳴り続ける、閃光のようなエフェクトが特徴的。これとアコースティックギターの穏やかで牧歌的なフレーズの反復とがこの曲の雰囲気を作っていて、どこか北欧的/宗教的な感じがあるのは第二期以降のサウンド(特にアルバム『PARADISE LOST』あたり)の先駆け的でもある。
 たおやかなサウンドに溶け込む木下のメロディも奇麗。這いつくばるようなAメロから程よくメロディを駆け上がり、「Its going nowhere」のつぶやきに収束していく流れはとてもスムーズで、ポップに虚無的で白痴的。特に三回目のサビ箇所からの「Its going nowhere」は高いメロディで歌い上げられ、そしてここで混ざるファルセットはとても切実で美しい。バンドヒステリー的な目線で見れば、バンド状況が破綻しきった中での木下の救いを求める感覚が一番美しく表出した感じか。
 その救い的な雰囲気は歌詞にもよく現れている。
LUCY 教会へ流れるこの水は/LUCY 澄んでて/全てを洗い流すよ
この純粋さ・美しさに救われたい、といった風情と
そうさ/違う人間に生まれたかったんだ/きっとましだった
という前作の『LILY』辺りを引き摺った(この感覚はアルバム『Love / Hate』まで続く)どうしようもなさが対比されて、傷ついた魂が彷徨っている感じがしている。


 以上三曲。
 いわゆるLOVE/HATE期の、3枚目(SWAN SONG2枚計上で4枚目?)の作品。この後に来るフルアルバムの、先行シングル的な色合いが強い。実際アルバムのレコーディングセッション中に録音した楽曲のようだ。
 第一期アートの集大成的なタイトル曲と、それぞれバンドの表現範囲を広げるような二曲(崩壊している時期によくやれてるなとは思う)で、程よく纏まっている。より曲数が多い『EVIL』よりもアルバム未収録の曲が多く、アートの廃盤シングルの中では『SWAN SONG』の次に大事な作品だと思う。

 LOVE/HATE期は、アートスクールというバンドが最も作品を次々とリリースしていた期間で(同時期のsyrup16gのリリースペースがとんでもないので霞みがちではあるけど…)、この時期の各作品のリリース時期を見てみると(曲数も表示。:○の部分はアルバム収録数)、

『EVIL』(4曲:3曲)2003/4/11
『SWAN SONG』(7曲:1曲)2003/7/30
『UNDER MY SKIN』(3曲:1曲)2003/9/29
『LOVE/HATE』(15曲(初回盤):既発曲5曲)2003/11/12

となっている。相当性急なリリースペースだ。特に『SWAN SONG』以降は2ヶ月おきのリリースで、おそらくこれはこのようなリリースペースという予定が先に会社なり事務所なりであって、それに合わせてバンドが録音していったのではないかとも思えるが、それにしても、『Requiem For〜』録音時に既に崩壊していたという話も聞くバンドの状態で、よくこれだけのリリースを、しかも相当な高品質でやってくれていたんだなと、本当にすごいと思う。バンドの状態とは裏腹に、木下の楽曲量産力(あと、声の調子)なんかがひとつのピークを迎えていたのかもしれない。この2003年にバンドがリリースした楽曲は合計24曲に上る。
 上記を数えてもらえば分かる通り、アルバム未収録曲は9曲ある。これらに『LOVE/HATE』初回盤限定のボーナストラック『SEAGULL』を加えた10曲が、LOVE/HATE期のレアトラックとされるが、10曲といえば最早アルバム一枚分である。
 なので、これらの楽曲を一緒に聴くために、以下のようなプレイリストを作って個人的に聴いている。アルバムに収録された曲も含んでいるけど、この時期のシングル集ということで。

1. SWAN SONG
2. OUT OF THE BLUE
3. JUNKYS LAST KISS
4. ジェニファー88
5. DRY
6. MEMENTO MORI
7. WISH
8. モザイク
9. LILY
10. SKIRT
11. LOVERS
12. LUCY
13. SEAGULL

 これ、全然アルバムとして聴けてしまう。音質的にも(同時期だから当然かもだが)一貫していて、雰囲気としても木下の一番自虐的・虚無的要素が鮮やかに出たシーズンを攫えていて、いい感じに統一感がある。裏LOVE/HATE的なつもりで愛聴してる。
 だから東芝さん!各アルバムリマスターと一緒にレアトラック集お願いします!

 最後に、同じ年のsyrup16gのリリースを同じ形式で。

『HELL SEE』(15曲)2003/3/19
『パープルムカデ』(4曲:2曲)2003/9/17
『My Song』(5曲:2曲)2003/12/17

あれっこんなもんか…(感覚麻痺)。偶然だけど、アートと同じく24曲をリリースしている。前の年と次の年がアルバム二枚ずつリリースしている(!!?)から少しだけ霞んで見えるが、これも十分に恐ろしいリリースペースであることは言うまでもない。

 こっそりと、個人的に2003年がいわゆるロキノン系の絶頂の年だと思っている。

お財布公開w

2018/07/06

f:id:KAOR0919:20150222165251j:plainf:id:KAOR0919:20150222165352j:plain
所持金なんと42円(笑えない)←f:id:KAOR0919:20150222165403j:plain
そしてレシート…しばらく整理してなかったっす。f:id:KAOR0919:20150222165442j:plain
ファミマ×2、ローソン×1、本屋×4、トライアル×4、ケーキ屋×1、マック×1、ドン.キホーテ×2、アニメイト×1、ユニクロ×1、パシオス×1、OLIVEdesOLIVE×1

服をほとんど買わずに本にお金費やしてしもうた…
暇なのでレシート詳細行ってみよーw

コンビニ…グミ。Lチキ。アメリカンドッグ。ジュース。マシュマロ。板チョコ。パン。
本屋…ハイキュー‼︎×12←←。ルーズリーフ。
トライアル…コンパス。ノート。絆創膏。ヘアゴム。アメピン。板チョコ×5(バレンタイン)。コピー用紙。
ケーキ屋…シフォンケーキ。生菓子。
ユニクロ…ヒートテック×2。
パシオス…スカート。
オリーブデオリーブ…スカート。カット。
マック…ファンタM。ポテトL
ドンキ…タイツ。包帯。
アニメイト…シャーペン。ハイキュー×2

合計21539円!!!!wwwてへっ☆←
ハイキューにハマってます…

そして…お財布の中にはなんと35枚のプリクラがwwwf:id:KAOR0919:20150222171319j:plain
収納する場所なくて困ってまーすw

レシート見返してみると、一ヶ月に3回ぐらいはオリオン通り行ってるwww
本屋もオリーブデオリーブもドンキもアニメイトも…オリオン通り、またはその周辺です!!パルコとか!!

f:id:KAOR0919:20150222172830j:plainハイキュー☆☆
すみませんかおりはボカロとかカゲプロとか飽きちゃったの(>人<;)

久々に女の子描いた〜。やっぱり女の子のが描きやすい!!f:id:KAOR0919:20150222175451j:plain



こんばんは、しよりです。

ここ二日全く勉強してませんでした。

なんというか、意地を張ったというか、すねていたというか。

 

少し頑張ると、定期的にこれがやってきます。

困ってるんですけどね。対処法が今のところ見つかってません。

やらないといけないのはわかってるのに、ぜんぜんやる気になれない。

やる気がなくてもやらなきゃいけない時期なんですが、やっぱりやる気がないとできない、、、の繰り返しで。

 

けど、一日にやれる量は増えてきたし、やる気がなくなるまでの間も少し長くなってきた気がします。

薬があってるのか、危機感なのか。

 

あ、けど、昨日は親に当たり散らしました。

本当にひどいと思う。

私の電話の相手は母親なので、ずっと私の八つ当たりに耐えている母はすごいと思う。

私なら途中で切れちゃうんじゃないかな。

 

やりたいことやるために頑張らなくちゃと思うけど、すぐガス欠になってしまう。

どうにかしたい。けど、できない。

できない自分はダメなやつなんじゃないかと思ってしまう。

私はもうなにもできないんじゃないかと思ってしまう。

けど、どうにかしなきゃ。とかを延々と起きてる時間は考えてしまうんですよね。

それで、考えることがいやになって寝てしまって、何もできない。

何もできない私はダメなやつだ。。。の繰り返しで。

結局、何もできませんでした。

 

私って結局どうなりたいんでしょうね。

働いて、自立して、結婚して、子供産んで、子供育てて、みたいな普通のことがとてもできないことのように思ってしまうんですよね。

きっとできるのに。

 

なんかとりとめがないですね。

 

そういえば、父に頼んでおいた『英語耳』が届きました。

新しい本を開くときはちょっとドキドキして楽しみです。

 

明日は頑張れると良いなぁ。

ここでは動体視力は必要ないけれど

KAS

2018/07/03

D

今回はLaLa TVで放送されてるぐっさんが司会の「エビバディ!Good学園」のテーマソングのレコーディングでした!

  • IMG_2865.jpg
  • http://lala.tv/programs/good_school/ この番組・・・オモロイです! 番組で流れるのはもうちょっと先になりそうやけど今までのぐっさんには無かったタイプの曲なんでお楽しみに! よしもとクリエイティブエージェンシー様から差し入れ IMG_2866.jpg
ベースの梅ちゃんは5個も食べてました(笑)